ごあいさつ・組織図

HOMENPOについてごあいさつ・組織図

ごあいさつ

こんにちは! 特定非営利活動法人 Rider's Save Netです。オートバイに関わる皆様。皆様の愛車はどんな子ですか?それぞれに良さがあるはずです。誰もがきっと、オートバイを愛し、痛ましい事故が無い事を祈っているはずです。

近年では、リターンライダーと呼ばれる層が増加しております。誰がアクセルをあけても簡単に時速百キロを超えてしまう高性能を極めるマシンが生産されいているのに対し、人間の視力や身体能力は年齢とともに衰え、そのマシンと人間の感覚のギャップも、事故の一因である事は否めません。

免許を取得したはいいけれど・・・という初心者の方も少なくありません。誰もいない駐車場でくるくる回って練習する事もなかなか難しい時代になっております。免許取得者に対し、教習会等のアフターが行き届いていない実状も気になります。

オートバイは楽しいものです。断言します。しかし、「危険な乗り物だ。」という言葉は、私達は耳にタコができる程きいてまいりました。実際に何かあった時、無事で済まないのは事実です。ご家族も心配していらっしゃるのも想像に難くありません。

私たちRider's Save Netは、この素晴らしいオートバイで悲しむ方を一人でも減らしたいのです。出かけたら笑顔で帰ってくる事は、ライダーの使命です。ではどうしたら事故が減るのか・・・?

我々ライダー自身が、今一度安全意識の向上をはかり、高いメンタリティとマナーを保持する事が必須だと考えます。私が自衛隊員の時、先輩に言われた忘れられない言葉があります。「基本の応用はどんどんしろ。しかし応用の応用は絶対にするな。」と。命に関わる、と。

現在は、昔よりもずっと手軽に免許が取得できます。少し頑張れば高性能なマシンも手に入ります。しかし、笑顔で帰ってこなければなんの意味もありません。山のように色々な楽しみをのせたオートバイ。我々ライダーは、笑顔で楽しみ尽くさなければなりません。

二輪の聖地と呼ばれるこの北海道。北海道の道は広くて真っ直ぐで気持ちがよいですが、アクセルはあけすぎないよう、お気を付け下さいね。本州以南とはずいぶん気候も違います。道産子ライダーだからこそ発信できる事もあると存じますので、全国のライダーの皆様との懸け橋になるようなネットワーク創りにも邁進したいと考えております。ご支援を何卒宜しくお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

特定非営利活動法人 Rider's Save Net
理事長 濱岸 知美

組織図

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