活動内容

HOME活動内容・予定活動内容

活動目標

ライダー自身の安全に対するメンタル向上と、ライディングスキルの向上を図り、交通安全の意識の浸透をはかるとともに、ライダー自身の安全や家族の安心及び社会環境に貢献するべく啓蒙および支援活動を行うことを通じ、地域交通安全活動に寄与することを目的とした、ライダーの自助努力による組織を創ってまいります。

目的

  1. 増加傾向にあるオートバイ死亡事故ゼロを目指す
  2. オートバイ人口の底上げ

体制

あらゆる末端をつなぐネットワークとなる

活動内容

  1. 1-1教習所等の「安全運転講習会」等の存在周知と利用促進。さらに、新たなスタイルでのイベントの提案
    • 現状は、イベントがあることすら知らないライダーが多く存在するので勿体ない
    • 出店やブースでの販促とともに、「お祭り色」を加えたイベントを提案
    • 地域の飲食店やアパレル店とのコラボレーション等
    • サーキット体験走行を促進し、「公道」での高速走行の危険性認知と、安全意識の向上を図る
  2. 1-2各二輪関係店舗・販売店・修理整備店と協力し、ライダーへの危険認知を啓蒙
    • ライダーと接する末端媒体が、オートバイの危険性も充分に伝える義務を果たす
    • 地域に根差し、よく事故が起こる道路等の情報提供を行う
    • 「事故は格好悪い」という意識を持ってもらうよう日頃から啓蒙活動を行う
    • ライダーに対し、各店舗の特徴を生かした安全啓発を行う
  3. 1-3交通事故情報等の発信(他人事ではないという周知)
    • 事故が起きやすい道路や天候等の情報発信
    • ウェブサイト、facebook、ブログ等の媒体を活用
    • 峠等の路面状況の情報発信
  4. 1-4乗用車等にも、バイクの特徴等の周知を徹底
    • 各教習所と連携し、乗用車への講習時などに二輪の特徴を知らせるよう依頼
    • お互いがどのように見えているのかを確認し、両者の相違点も把握する
    • 特徴の違うもの同士、譲る・合図をする等のマナーも配慮する
  1. 2-1オートバイという乗り物の素晴らしさ、楽しさを発信
    • 危険が隣り合わせであることは事実だが、自動車にはない醍醐味がある
    • ライダー自身がツーリングレポートや旅の様子などを発信
    • ネットやイベント等で、ライダー自身がその楽しさを発信する
  2. 2-2目的に適したスマートな運転や装備・服装の提案
    • アパレルショップやブランドと協力した、安全な服装の提案
    • イベントにてファッションショーを開催する
    • プロテクターの役割等の周知
    • 乗車姿勢も含め、スマートなライディングの提案をする
  3. 2-3女性への趣味やリフレッシュの一環としての提案
    • 女性が自立し個性を発揮する現代にて、女性ライダーの増加の後押しをする
    • 同性(女性)ライダーとのツーリングイベントの実施
    • 「山ガール」等、アウトドアの流行の波を借り、女性ライダーの位置を確立
  4. 2-4ライダーを持つ家族への理解の推進
    • 家族を巻き込んだイベント等を開催(キャンプ等)