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RSNが主催するイベント

道路交通法やスピードダウン、これらはごくごく当たり前の事ですが、やはりオートバイは兎に角楽しいもの。楽しみ方も様々ですが、RSNでは楽しさと安全意識を織り交ぜた、有意義なイベント運営に尽力いたします。

「危ないよ」「気を付けて」言われ過ぎて、何も気に留めない方もいらっしゃるかもしれません。「今日、事故るなぁ」と自身が事故に遭遇すると思って走っているライダーは非常に少ないと思います。青信号をふつうに走っていても起きてしまう。それが事故ですから・・・。

もしもの時、そして、そんな場面に遭遇した時、突如危険回避をしなければならない時・・・そんな事を想定しつつも、楽しめるイベントを発信します。

【普通救命講習】もしもの時、知っていて損はない!

【普通救命講習】もしもの時、知っていて損はない!

RSN理事長や理事の数名は、普通救命講習普及員の資格を所持しており、皆さんに救命処置を講習する事ができます。

札幌市防災協会では、9のつく日に講習を行っておりますが、RSNでは開催地区や時間帯、曜日を変えて、様々な方が受講できるよう、2か月に1度の救命講習開催を予定しています。

また、一般的な普通救命講習の内容は勿論ですが、ライダーの皆さんに向け、ヘルメットの脱がせ方や止血法に重点を置いて講習を行います。

学ぶことにより、「こんな事になってはならない」という安全意識も高まります。もしもツーリング先で事故を目撃したら・・・。救急車が到着するまでの処置で、その人の社会復帰率は大幅に変わると言われています。出番がないに越したことはないですが、もしもの時に行動できるよう、是非ご一緒に学びましょう!

【教習会】白バイの技術はオンロードでの最高峰

【教習会】白バイの技術はオンロードでの最高峰。

公道ではなんとなく出会いたくない存在ですが、間近でみる白バイの技術はやはり素晴らしいです。一般的には、二輪免許取得後にパイロンでスラロームをしたり、クランクを曲がったり・・・そういう機会は皆無に等しいのではないでしょうか?
今一度、低速での操作技術やアクセル・ブレーキワーク等を見直すよい機会です。

オートバイは走行して初めて安定するものですが、スピードとカーブのバランスで自身のバンクの感覚を見直すにも、同じ場所をくるくる回るのは、なかなか良い練習になります。

白バイ隊を招いての教習に限らず、オンロード走行する上で練習になる走行会は、毎年実施したいと思います!

【オフ×キャンプ】オフはライディングの基本!

【オフ×キャンプ】オフはライディングの基本!

「オフ車って乗ってみたいけど持ってないし、友人に借りて傷つけたらヤダし・・・。レンタルバイク屋にもない。」

RSNでは、イベント用にオフロードバイクをお貸しいたします。興味がある方には是非実際に乗っていただきたいのです。
また、タイアップして下さるコースでもオフ車が借りられる事もありますので、色々な車両に乗れるチャンスです!

私自身はオフ車に乗り始めてから、新たな境地の楽しみを発見したと同時に、「操る」感覚を再認識できました。林道から開けた空などは、感動的です。

山を走り、勿論日帰りされるのも良し、そのまま焚火を囲みながらお酒とともに語らうもよし。そんな野外イベントを企画いたします。

【KYT】危険予知トレーニング

【KYT】危険予知トレーニング

危険予知ができるかできないか。危険を回避するには予知能力が不可欠です。予知能力と言っても超能力ではありません。危険を予知ができるからこそ、より適切な安全マージンの確保を行う事ができます。

RSNでは、皆様が集まるイベント等で、積極的にKYTを行いたいと思います。KYT(危険予知トレーニング)とは、プロのドライバーは定期的に行うもので、公道を運転する者には必ず必要なものだと考えます。とある状況を提示し、これからどのような危険の可能性があるかを挙げていくというものです。あの自転車が急にこちらに向かってくるかもしれない、とか。この角を曲がったら、路上駐車があるかもしれない、とか。日頃から「かもしれない運転」の癖をつけると、事故に遭う確立はグンと下がると思います。

RSNが参加するイベント

北海道を中心に、二輪の文化を守って広める・交通安全を啓蒙する・二輪の楽しさを波及するといった趣旨のイベントには、積極的に参加いたします。私たちRSNはうまれたばかりのNPOですので、皆様に広く認知していただき、様々な組織と末端のライダーを繋ぐ役割を担っていきたいと思います。

【交通安全街頭啓発】

【交通安全街頭啓発】

毎年、様々な場所で行われる「交通安全街頭啓発」。

これは、何よりも交通安全意識の高揚を目的とした取組です。少し踏みすぎ、開けすぎたアクセルを緩めたり、気持は引き締めたり。「気持ち」は運転するにあたり、とても大事な要素ですよね。